セレスタミン錠ってどれくらいの強さなの?
セレスタミンはステロイドと抗ヒスタミン薬の合剤です。 ステロイド含有剤ですが、 使用用途は、ひどい蕁麻疹やひどい鼻炎なんかにつかわれ、 抗ヒスタミン薬の強めの薬みたいな位置づけで使われています。 それもそのはず、 セレスタミンの適応症はステロイドのみの製剤に比...
熱性痙攣予防のダイアップ坐薬は3回目の投与に注意が必要!!
熱性痙攣の予防薬といえばダイアップ坐薬ですが、向精神薬なので使用には注意が必要です。 熱性痙攣は熱が高い時よりも、熱があがっている途中が一番起こりやすいと言われています。 なので、予防薬は、熱が上がりそうだなとおもったら早めに入れてあげます。 ちなみにダイアップの添付文...
シングレアとキプレスの違い!?
耳鼻科の処方箋を受けているので、 シングレアとキプレスの処方がたくさん来ます。 なかには、シングレア→キプレス、キプレス→シングレアに変更があり、 両者の違いをよくきかれます。 この違いはなんなのでしょうか? 実は、 シングレアとキプレスは全く同じお薬 です。 ...
糖尿病の治療薬スーグラ錠ってなんだ?
スーグラ錠は新しいタイプの糖尿病の治療薬です。 成分名は、 イプラグリフロジン インスリンに依存しない糖尿病の治療薬で、 過剰な糖質を尿に排出することで、体外へ出してくれる薬 です。 正常な人であれば、尿には糖は含まれません。 というのも、腎臓で尿がつくられる...
ミルマグ錠が牛乳アレルギー禁忌だと!?
今日はじめて、ミルマグ錠なる下剤をお渡ししました。 ミルマグ錠は水酸化マグネシウムを有効成分とする下剤です。 水酸化マグネシウムね。マグネシウム系の下剤でしょっ。 みたいな感じで、あまり気にせず投薬。 その後、なんとなく添付文書を開いてみると、 禁忌 が記載さ...
アスピリンのジレンマって何でしょうか?
アスピリンは、以前は痛み止めとしてよく使われていましたが、 今は、もっといい痛み止めがたくさんあるので、痛み止めとしての用途ではほとんど使われません。 それでもアスピリンはいまでもバリバリ現役のお薬で、 血液をサラサラにする薬として使われています。 アスピリンは、 ...
赤目写真の赤色は毛細血管の色!?
暗いところでフラッシュを使用して写真をとった時に、目の黒目が赤くなってしまう事があります。 これを赤目といいますが、赤目は昔からある現象で、 フィルムカメラでも、デジタルカメラでもフラッシュをたくと起こります。 今のカメラはとても性能がよく、目に見えているものと同じ...
白内障手術後の点眼薬に抗炎症薬を2種類使用する理由
白内障手術後には、必ずといっていいほど 抗菌点眼薬、ステロイド系抗炎症点眼薬、非ステロイド系抗炎症点眼薬 の 3点セット が処方されます。 お決まりの処方なので、あまり考えずにわたしてしまいますが、 よくよく考えると、抗炎症薬が2種類入っているので、効果が 重複 していま...
カリメートを水に溶かして服用する理由
カリメートは1回量を30~50mLの水に混ぜてから服用するようにお願いしています。 もし、水に混ぜないでそのまま服用したらどうなるのでしょうか? カリメートは水分を吸収すると、湿潤熱をだし、発熱して熱くなります 。 口の中の水分でも熱くなるので、火傷するほどではないが、...
ヘルペスの市販薬は、ヘルペスに初めてかかった人には販売できない!?
市販薬にもいくつかヘルペスに効果のる薬がありますが、 ヘルペスの薬はどれも、ヘルペス治療薬とはいわず、口唇ヘルペス 再発 治療薬といいます。 そう、 再発の方限定の薬 なのです。 そもそもヘルペスは再発しやすい病気で、 ヘルペスウイルスは一度症状が収まっても一部が...
薬のOD錠とかD錠ってなんの略?
OD錠とD錠は、 口腔内崩壊錠のことで、水なしでもラムネのように口の中で溶かして服用できる錠剤のことです。 最近、やたら増えているので、同じ薬でも選択の幅が増えました。 口腔内崩壊錠は、嚥下困難な患者や高齢者のコンプライアンスを改善してくれます。 アムロジンOD錠...
市販薬のアレグラでも飲食物と飲み合わせに注意
辛い花粉症の救世主抗ヒスタミン薬。 抗ヒスタミン薬はアレルギーの症状抑えて、鼻水を止めてくれます。 花粉症や鼻炎によくつかわれる薬で、そのなかでもアレグラは人気の薬です。 抗ヒスタミン薬のほとんどが眠くなるという副作用がありますが、 このアレグラは眠気がほとんどで...
ビーソフテンローションと同じ成分の化粧品ある?
ビーソフテンは医師の処方がないとお渡しすることの出来ない、医療用医薬品です。 有効成分であるへパリン類似物質は、様々な症状に効果のある薬で、 血行障害、皮脂欠乏症、指掌角皮症、凍瘡、瘢痕・ケロイド などの治療に用いられます。 いろいろある中で一番多く使われているの...
クレメジンと同じ炭の吸着剤が市販薬にある!?
クレメジンは腎臓の機能が低下している方に用いられることの多い医薬品です。 有効成分である、クレメジン原体は、高純度の多孔性球状活性炭からなる吸着炭 いわゆる活性炭です。 腎臓は、体の中の有害物質を尿中に排出する働きがあり、 腎臓の機能が低下すると、老廃物がたまりひど...
ムコダインとムコソルバンの名称由来
ムコダイン、ムコソルバンはどちらも、痰切りとしてしようされ、 喉の粘膜の調子を良くしてくれます。 このムコムココンビはよく一緒に使用されますが、どことなく名称も似ています。 名称由来も似ています。 ムコダイン 粘液( muco us) + 流動化( dyn ami...
市販薬のACE処方って何?
ACE処方というと、ドラッグストアの薬剤師と調剤薬局の薬剤師では、 思い浮かべるものが違うかもしれません。 普段取り扱っている馴染みのACEが違うからです。 調剤薬局で、 ACE処方という言葉はあまり使いませんが、 ACE阻害剤というカテゴリーの薬があるのでACE...
市販薬に過活動膀胱炎の治療薬ブラダロンと同じものがある!?
過活動膀胱とは、トイレが近い、夜寝ていてもトイレで何度もおきてしう、我慢できずにもれてしまうことがあるなどの症状を示す病気です。 治療には、しばしば抗コリン薬が用いられ、 抗コリン薬のなかでも、とくに膀胱の筋肉に関与するムスカリン受容体に特異的なものが使用されます。 ...
飛行機の着陸時に耳が痛くなる人の予防で使える市販薬
外気と中耳の気圧の差が生まれると、鼓膜がペコペコして、痛みが生じます。 この痛みは離陸時よりも着陸時の方が起こりやすい。 というのも、 離陸時:耳の中の圧(高) → 外気圧(低) 着陸時:耳の中の圧(低) ← 外気圧(高) 離陸時の力のベクトルは、 中耳→外気...
緑内障の治療薬タプコム点眼液ってなんだ?
またまた合剤の点眼薬が登場です。 商品名はタプコム点眼液 用法及び用量 1回1滴、1日1回点眼する。 今回は、 プロスタグランジン関連薬 + β遮断薬 つまり、 タフルプロスト + チモロール 商品名で言うと、 タプロス点眼液 + チモプトール点眼液 ...
市販の高血圧の薬(降圧剤)はありますか?
流石に、市販薬で降圧剤はありません。 高血圧も怖いけど、降圧剤飲み過ぎの低血圧なんてのも怖いですからね。 ちなみに、 トクホで血圧高めの方になんてのがあります。 トクホは、「血圧を下げる」と表記してはいけません。 「血圧高めの方に」が表記の限界です。 アミー...
膀胱炎の市販薬にはどんなものがある?違いは?
膀胱炎は、女性に多い病気で一度発症すると 繰り返すことが多い病気 で、 一度かかったことのある方は再発しないように予防をすることが大切です。 膀胱炎の原因は、ほとんどが細菌で、増殖した細菌により膀胱に炎症が起こり、尿を溜めたり、排尿するという膀胱の働きに支障がでてしまう病...
しみない市販の消毒液の選び方
怪我をした時によく使う消毒液は、 しみるイメージがありますが、 消毒液の選び方によってはしみないものもあります。 たいてい子供用として販売されているものは、しみにくく出来ていますが、 しみる成分は何なのでしょうか? 消毒液の有効成分は、 ベンゼトニウム塩化...
薬局でユーカリのアロマテラピー!?その効果は?
インフルエンザや風邪が流行っているので、 家にあったユーカリオイルでアロマテラピーをしようと思い、 ユーカリについて調べて見ました。 ユーカリからとれる精油には殺菌作用や抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされ万能薬のように使われています。 ネット情報なので、半信半...
感染性胃腸炎に使用される抗生物質
冬になると、下痢と嘔吐などの消化器症状の受診が増加します。 感染性胃腸炎は大きく分けて、 ・ウイルス性胃腸炎 ・細菌性胃腸炎 とに分けられます。 ウイルス性胃腸炎はノロウイルスやロタウイルスなんかによって引き起こされ、健常な成人であれば何もしなくても2~3日で回...
乳幼児の粉薬の飲ませ方
一口に粉薬といっても幾つか種類があり、 それによって飲みやすさが異なります。 大きく分けると、3種類 ○○○散 ○○○ドライシロップ ○○○顆粒 一番、服用しやすいのがドライシロップです。 ドライシロップは、製薬会社が小児の飲みやすさ追求して作った珠玉の品です...
市販薬に眼軟膏はありますか?
眼軟膏は目に入っても問題ない薬で、 ときには、目の中に直接いれることのある外用薬です。 目に入っても問題なということで、目の周りに塗布する薬としてかぶれやおでき何かにも使います。 なかなか便利な薬ですが、これと同じものが市販でないのでしょうか? 残念ながら市販薬に...
市販薬の抗生剤には何があるの?
市販薬にも抗生物質はあります!! ただし、外用剤に限る。 抗生剤の飲み薬は、耐性菌の関係で、むやみに飲むべきではありません。 海外では、飲み薬の抗生剤を薬局で販売しているところもあるそうですが、そういったところ中心に耐性菌が問題になっています。 風邪で無闇に抗生剤...
アスピリン原末の粉砕調剤
恥ずからながら、 初めてアスピリン原末を調剤しました。 小児だったのでとにかく量が少なく、これは賦形して分包しなければなりません。 まぁ、原末は粉なので、普通に、乳糖を足して分包すればいい手はずです。 ところが、 アスピリン原末いざ調剤しようとすると、結晶にな...
緑内障の治療薬アゾルガ配合懸濁性点眼液ってなんだ?
またまた合剤の点眼薬が登場です。 商品名はアゾルガ配合懸濁性点眼液 用法及び用量 1回1滴、1日2回点眼する。 今回は、 酸脱水酵素阻害剤 + β遮断薬 つまり、 ブリンゾラミド + チモロール 商品名で言うと、 エイゾプト懸濁性点眼液 + チモプ...
アンヒバ坐薬やアルピニー坐薬と同じアセトアミノフェンの市販薬はある?
子供の熱冷ましの坐薬といえば、ほぼアセトアミノフェンです。 急な発熱の際に家にあるととても重宝する坐薬です。 病院でもらえる坐薬には、アンヒバ坐薬、アルピニー坐薬、カロナール坐薬などなど色々な種類がありますが、 この3種類はどれも有効成分は同じものでただメーカーが違う...
市販薬に吐き気止めはありますか?
冬の乾燥する時期になるとどうしてもウイルス性胃腸炎が流行ってきます。 急性の嘔吐・下痢が主な症状ですが、 少しでも症状を楽にするため、市販薬に吐気止めはないのでしょうか? 意外かもしれませんが、 市販薬に吐き気止めはありません。 胃腸炎による嘔吐にはプリンペラ...
ヒルドイドは顔に塗っても大丈夫?
ヒルドイドは安全性の高い保湿剤です。 皮膚のバリア機能を回復し、肌の潤いを取り戻し、外的刺激から保護してくれます。 体の保湿剤として処方されることが多いが、 顔に使っても問題ありません。 ヒルドイドには、 ヒルドイドソフト軟膏、ヒルドイドクリーム、ヒルドイドロー...
緑内障の配合点眼薬が増えすぎて覚えられないので簡易まとめ。
錠剤だけでなく、続々登場の配合点眼薬 覚えられないのでとりあえず並べてみたら法則を見つけました。 デュオトラバ配合点眼 トラバタンズ + チモプトール タプコム配合点眼 タプロス + チモプトール ザラカム配合点眼 キサラタン + チモプトール アゾルガ配合懸濁...
目薬を使うのに順番があるの?
2種類以上の点眼薬を使用する場合の順番 まず、基本的なルールとして、2種類以上の点眼薬を使用する場合には、5分以上間をあけるようにお願いしています。 *前の目薬が吸収される前に、次の目薬を指してしまうと前に指した目薬が流れでてしまい効き目が弱くなってしまいます。 しっ...
サンコバ点眼薬と同じ市販の目薬はないの?
サンコバ点眼薬は、有効成分シアノコバラミンを含有する目薬で、 シアノコバラミンはいわゆるビタミンB12です。 ビタミンB12は、目のピント調節をする筋肉の働き助けてくれるので、 疲れ目の治療によく用いられます。 サンコバ点眼薬は、赤色の液体でこれはビタミンB12の...
アズノールうがい液は1本で何回使えるの?
アズノールうがい液の添付文書には、何回使用できるかの記載はありませんでした。 ただ、アズノールうがい液1本(5ml)には、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物を200mgを含有し、 用法・用量で、アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回押し切り分(1回4~6mg)を使...
臨床検査技師は採血もできるのか!?
健康診断にいったら、 検査室に案内され、検査技師さんが採血してくれました。 てっきり採血は、医者と看護師の独占業務だとおもっていたのでびっくりです。 調べてみると、いろいろな議論があるみたいだが、20ml以内で可能みたいです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ...
計量混合加算算定時に注意しておきたいこと
軟膏のミックスは混ぜれば、点数取れるのでわかりやすいですね。 注意が必要なのは、 内服薬の調剤です。 RP① アスベリン散 0.3g ムコダインDS 1.0g 毎食後 5日分 RP② タンナルビン 1.0g アドソルビン 1.0g 毎食後 5日分 このよう...
カビに有効な石鹸がある!?治りにくい体のニキビの原因はカビかもしれない!?
人の皮膚には様々な細菌や真菌といった微生物が共存しています。 疲れ、風邪、ストレスなんかで、人の免疫力が低下してしまった時に、 一部の菌が悪さをしでかします。 ニキビの原因菌として有名なのが、アクネ菌です。 普通のニキビであれば、皮膚を清潔にすることをこころがけれ...
ヒルドイドは調剤薬局なら売ってくれるの?
乾燥するシーズンが到来して、ヒルドイドソフト軟膏が飛ぶようにでていきます。 ヒルドイドソフト軟膏やヒルドイドローションは医療用医薬品なので、 通常は、医師の処方箋に基づいてお渡しするお薬です。 保湿やスキンケア目的で、処方されるため、 使用する人も基礎化粧の様な感覚...
低身長治療で話題になったメクリジンを配合する市販薬はなんだ!?
メクリジンは市販の酔い止め薬によく含まれている成分で、 病院の薬にはほとんど使われていません。 抗ヒスタミン薬の一種であり、他の抗ヒスタミン薬の中でも 効き目が長い のが特徴です。 以前はよく、市販の風邪薬に使用されていましたが、最近は、おもに乗り物酔いの薬として使用...
ヒルドイドに痒み止めを配合した市販薬がある!?
最近は、ヒルドイトソフト軟膏と同じ成分を含む、市販薬が色々発売されています。 そのなかでも、特徴的なのが ヘパソフト です。 ヘパソフトは、ヒルドイドと同じ、 へパリン類似物質 の他に ジフェンヒドラミン が配合されています。 寒くなると、空気が乾燥するので同時に肌...
シラミ駆除にはスミスリンシャンプーとスミスリンパウダーどっちがいいの?
スミスリンは、シラミ駆除用の市販薬です。 シラミは、人の頭が好きで、頭皮の血を吸って、ものすごい痒みをもたらします。 細菌や真菌ではなく、もっと大きな生物である昆虫に該当し、 治療には、抗生剤や抗真菌剤ではなく殺虫成分の入った外用薬を用います。 そのシラミ駆除に一...
外用薬のレセプトに使用部位の記載は必要なの?
最初に働いていた薬局では、 必ず部位の記載が必要と習いましたが、 そのご、いくつかの店舗を経験し、 必ずしもレセプトに部位の記載は必要ではないように思えます。 調剤レセプトを作成する時に必要な事項として、 処方欄には調剤した薬品名、用法、用量の記載が必要です...
薬剤師なら覚えておきたい市販のピリン系薬剤
最近では、ピリン系の薬剤はあまり目にする機会がなくなってきました。 というのも、ピリン系薬剤は他の解熱鎮痛剤よりも、薬疹などのアレルギーが多くでるからです。 だだ、ピリン系薬剤は、鎮痛・解熱の効果ともにすぐれ効き目のよい医薬品なので、一部の方に根強い人気があります。 ...
プレミネント配合錠とプレミネント配合錠LDの違いは?
プレミネント配合錠とプレミネント配合錠LDは名前が変わっただけで 同じもの です。 新しく、プレミネント配合錠の高用量タイプのプレミネント配合錠HD錠を発売するに伴い、 従来のものと混同しないように、 プレミネント配合錠 → プレミネント配合錠LDに変更したわけです。...
カリーユニ点眼薬と同じ市販薬ないの?
カリーユニ点眼薬は、有効成分ピレノキシンが含まれる白内障の予防の目薬です。 白内障の進行を遅らせる目的で使用されます。 白内障とは、目のレンズが白く濁ってくる病気で、ほとんどが加齢とともに進行していきます。 レンズに光がよく通らなくなるので、物がぼやけて見えるようにな...
チュアブル錠の調剤料をとりのがすな!!
チュアブル錠は飲み方が同じであっても、 別剤形として取り扱うことができるので、調剤料を算定することができます。 最近のレセコンは、 チュアブル錠を考慮して自動で算定してくれますが、 少し前のレセコンだと、自身で算定しないといけません。 事務さんもパソコンの自動...
病院の目薬と市販の目薬は、開封後の期限が違う!?
薬局でお渡しする医療用の目薬は、特別に期限が設定されていない限り、 開封後1ヶ月を目安にご使用いただくようにお願いしています。 ほとんどの目薬は、1本5mlです。 目薬の1滴はだいたい、0.05mlといわれているので、おおよそ1本で、100滴使えます。 1日2回両...
プラスチベースと同じ市販薬ないの?
プラスチベースは鉱物油から精製される炭化水素ゲル軟膏基剤である。 とても安定した軟膏基剤で、 皮膚の被覆にすぐれ、ワセリンのように保湿剤てして用いることができる。 ワセリンよりも値段は張るが、温度変化に強く、ワセリンのように気温が高くなってもデロデロになることはない。...
カロナールと同じ市販薬ないの?
カロナールは、アセトアミノフェンを主成分とした解熱鎮痛剤です。 小児でも使うことが出来て、子供の急な発熱に重宝するお薬です。 このアセトアミノフェンという成分は、市販の風邪薬にも解熱剤としてよく配合されているが、 市販の風邪薬には、アセトアミノフェン以外にも様々な成分...
プロペトと同じ市販薬ないの?
プロペトはいわゆる白色ワセリンです。 通常白色ワセリンとして販売されているものよりも純度が高く眼軟膏の基剤としても用いることが出来ます。 純度が低い鉱物油は、不純物によって光や空気、熱などで化学変化を起すことで肌に悪影響を与えているといわれています。 プロペトは白色ワ...
アズノール軟膏と同じ市販薬はないの?
アズノール軟膏は 非ステロイド性抗炎症剤 の塗り薬で、いろいろな場面に重宝するお薬です。 有効成分である、 ジメチルイソプロピルアズレン は薬用植物のカミツレに由来しており、 比較的ゆるやかな抗炎症作用を有します。 小さいお子さんでも、使うことができ、 赤ちゃん...
メチコバールと同じ市販薬はないの?
メチコバールの有効成分メコバラミンはビタミンB12です。 ビタミンB12は、神経の核酸・蛋白合成を促進し、軸索再生、髄鞘形成を促すことにより、傷ついた末梢神経を修復してしびれ、痛みなどを改善します。 末梢性神経障害の治療に広く用いられるので、痛みやしびれの整形処方のほかに...
市販薬で一番強いステロイド外用薬は何?
ムヒアルファEX、シオノギPV が、 毛虫、クラゲ、ハチ刺され用で強いように思えるのですが、 これに入っているステロイドは、 プレドニゾロン吉草酸エステル酪酸エステル(PVA) 医療用だとリドメックスコーワ軟膏に使用されているものです。 リドメック...
デルモベートと似たようなステロイドの市販薬はないの?
残念ながらデルモベートと同じ強さの市販薬はありません。 デルモベートは副腎皮質ホルモンの塗り薬。 いわゆるステロイドと言われるお薬です。 ステロイドは、強さによって、 6段階に分類され、 その中で、 デルモベートは一番強いストロンゲスト に分類されます。 ...
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